障害福祉サービス事業所・多機能型事業 はまかぜ

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はまかぜとは

太陽の村外観

はまかぜは、知的障害を伴う自閉症者の方の利用を中心とした日中の施設(通所型)です。
一般就労が困難な方の所得向上と生産活動の機会の提供など作業を中心に行い、社会参加、余暇活動などを支援します。
障害特性に基づいた支援及び介護を提供するとともに、誰もが暮らせる街づくりを目指します。

工賃・支給金の向上を行います。 構造化支援・視覚支援を行います。 街づくり・町興しを協働します。

所在地
住所 新潟県新潟市北区太夫浜字下浜山675番地
TEL (025)258-6116
FAX (025)258-6117
施設 鉄骨造平屋建・延べ面積399.30㎡
木造平屋建・延べ面積147.40㎡
職員構成 所長(1)・サービス管理者(2)・支援員(11)・事務(1) ・看護師(1)・栄養士(1) ※一部他事業所との兼務含む
利用時間 9:00~16:00
定員

20名
(就労継続支援B型10名・ 生活介護10名)
※契約者数 25名
(就労継続支援B型12名・ 生活介護13名)

はまかぜ 運営方針

生活介護事業

利用者が自立した日常生活又は社会生活を営むことができるよう、就労の機会を提供するとともに、生産活動その他の活動の機会の提供を通じて障害者の福祉の増進を図ります。

就労継続支援B型事業

利用者が自立した日常生活又は社会生活を営むことができるよう、排せつ及び食事の介護、余暇、創作的活動又は生産活動の機会の提供など、障害者の福祉の増進を図ります。

はまかぜ 活動内容

発達障害の方への視覚支援・構造化支援と社会福祉援助技術に基づいた支援と介護のほか、商品開発や営業活動を専門機関と連携して行います。また、町興しなど地域活動を支援し参加するコミュニティワークを行い、地域の活性化と地域で生活できる環境形成に向けて街づくりを行います。

作業

漬物

新潟旬味工房 はまかぜ

漬物の為に畑で直接生産した野菜や、主として地元新潟市北区特産の旬の新潟野菜で漬物を作り、産直販売店や近郊の市場での販売の他、イベントやなどでも販売活動を行い地産地消を推進しています。

農作業

自分たちで畑を耕すところから行い、新潟の砂丘地栽培の地域性を生かし、その季節の旬の新潟野菜を作っています。作った野菜は、近郊の市場での直販や漬物に加工して販売されています。また、高齢化が進む地域の畑への出向作業を行うことで地域の活性化を目指します。

外部清掃作業

行政機関や企業等へスタッフと出向いて事務室やエアコンの清掃・草取りなどの出向作業をおこないます。

外注作業

企業・行政機関等から受託した商品加工作業を行います。紙袋の底板入れや正月飾りの袋詰め作業などの作業をしています。

キャンドル

冠婚葬祭で使用されたろうそくを再利用し、はまかぜキャンドルを制作しています。イベント等で販売しています。

課題作業

作業技術が整理できていない為、作業習慣を確立できていない利用者の方に、作業の行い方を整理して伝え実力を発揮できる環境をつくり作業習慣の確立をはかるために作業課題を提供して支援します。

行事

クリスマス会

福島潟自然文化祭、学校行事、自治会行事など、地域でのイベントでの企画、運営参加を行います。また、地域の子どもたちを対象とした夏祭りを行い地域貢献と地域協働の中で街づくりを進めます。
施設内行事では聖夜祭(Xmas会)、収穫祭、年一回旅行の他、生活介護で毎月の外出行事、就労継続支援B型で年2回スポーツ交流会等への参加や暑気払い等の外出行事を行います。

スタッフの声

現役のスタッフの声をご紹介しています。

スタッフの声詳細はこちらから

各施設のご紹介

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